指定した時間ぶん再生した人にだけ、CTAボタンを自動で表示する。
そのコードを、フォームに入力するだけで作れます。
コードをコピーして使うなら登録は不要。貼り付け先が無ければURLで発行もできます。
◯には、あなたが決めた時間が入ります。30秒でも、3分でも、秒単位で。
最後まで見てもらう必要はありません。
コードをコピーして使う場合、入力内容はサーバーに送られません。
URLで発行したときだけ、あとから直せるように内容をお預かりします。
動画のURL(YouTube / Vimeo / 動画ファイル)と、表示したい見出し・ボタン・リンク先を入れます。視聴期限やワンタイムも、ここで決められます。
動画とCTAが実際にどう出るかを、その場で再生して確認できます。秒数の調整もここで。
できたコードをコピーして、WordPressなどのページに貼るだけ(プレーヤーごと入っています)。 貼り先が無ければ、動画とCTAが載ったページをURLで発行することもできます。
「プレビューとコードを作る」を押すと、
ここに動画+CTAの表示イメージが出ます。
この方法ではサーバーに何も送りません。すべてブラウザの中で処理されます。
貼り付け先がなくても、そのまま使えるページをこちらで用意します。無料で1本まで(同じブラウザ・同じアドレスで通算1本。内容の変更は編集用URLから行います)。マーチャントクラブ会員はログインすると何本でも作れます。
発行したページの下部には「Powered by MERCHANT CTA/このページを通報」の1行が入り、検索エンジンには載りません。会員ログインをすると、どちらも解除できます。
あとから直せる編集用のURLを、このアドレスにお送りします。 個人情報の取り扱い
チェックを入れないと、Googleなどの検索結果には出ません。URLを知っている人だけが見られる状態です。
お礼ページ・申込者への案内・限定オファーなど、渡す相手が決まっているページは、入れないままがおすすめです。
募集告知や無料プレゼントの入口など、知らない人にも見つけてほしいページは、チェックを入れてください。
※ チェックを入れても、載るかどうかは検索エンジンの判断です(必ず載るとは限りません)。外した場合は載りません。
編集用URL(このアドレスにもお送りしています)
このURLを知っている人は誰でも内容を書き換えられます。共有しないでください。再発行はできませんので、紛失するとこのページを変更できなくなります(有効期限はありません)。
公開URLがすぐに開けなくなり、元に戻せません。この編集用URLも使えなくなります。
CTA(Call To Action=行動喚起)とは、「今すぐ申し込む」「詳細を見る」といった、 読み手に次の行動をうながすボタンのことです。このツールは、そのCTAを 動画を一定時間見た人にだけ表示するコードを作ります。
なぜ最初から出さないのか。動画を再生する前の人は、まだ中身を知らないまま判断できる状態にありません。 そこにボタンがあっても押されないだけでなく、「売り込みだ」と受け取られて再生前に離脱されることすらあります。
逆に、最後まで見た人はすでに納得している——その瞬間にボタンが現れるほうが自然で、押される確率が上がります。
いちばん迷うのがここです。原則は「言い切ったあと」に出すこと。 伝えるべきことを伝え終える前にボタンが出ると、動画から意識がそれてしまいます。
| 動画の長さ | 目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 5分以内 | 3〜4分あたり | ほぼ見終えた頃。短い動画は最後まで見られやすい |
| 10〜20分 | 本題を話し終えた直後 | 時間ではなく「話の区切り」で決める |
| 60分以上 | 案内を始める場面 | 動画内で「詳しくは下のボタンから」と言う位置に合わせる |
迷ったら、動画の中で自分が案内を口にする場面に合わせるのが確実です。 話とボタンの出現が一致すると、視聴者は迷いません。
このツールは実際に再生された時間の合計で判定し、一時停止している間はカウントしません。 開いて放置しただけの人にはボタンが出ない、ということです。 ただしシークバーを操作したときの挙動は動画サービス側の仕様に左右されるため、設置後に一度お試しください。
CTA(見出し・説明文・ボタン・補足)は、いつも動画の下に出ます。それに加えて、 動画の中にボタンだけを重ねることもできます。位置は「下に帯」か「中央」の2通りです。
重ねるのはボタンだけにしてあります。動画の枠は狭く、見出しや説明まで入れると、 肝心の動画そのものが隠れてしまうからです。「下に帯」は再生バーを避けた位置に出るので、 重なっている間も一時停止や音量に手が届きます。
動画の下まで読まれずに閉じられてしまう——そう感じたときに効きます。 画面から目を離す前に、ボタンが視界に入ります。
「いつでも見られる」と思われた動画は、後回しにされ、そのまま忘れられます。 そこで、いつまで見られるかを決められるようにしました。
終了したあとはページごと終了します。動画も出ません。 見せるものは、あらかじめ用意したメッセージか、移動先のURLかを選べます。
個別期限とワンタイムは、その人のブラウザに記録して数えます。 別の端末・別のブラウザ・シークレットウィンドウでは、新しい人として数え直しになります。 絶対に動かせない締切には、固定期限をお使いください。
期限を決めると、動画の上にカウントダウンを出せます。 「この動画が見られるのは、あと 02時間59分40秒」のように、開いた瞬間から残りが見えます。 0になった瞬間に、その場で終了の画面へ切り替わります。
見た目は、同じ無料ツールの MERCHANT DEADLINE(カウントダウンタイマー作成ツール)と同じ体裁です。 横並び・ボックス型・カード型の3レイアウト、書体、文字の大きさと色、出す単位(日・時・分・秒)とその呼び名まで決められます。
生成したコードは、WordPressなどHTMLを貼り込める場所があってはじめて使えます。 では、貼る場所を持っていない人はどうするか。ページごとこちらで用意します。 「URLで発行」を選ぶと、動画とCTAが載ったページが1枚でき、そのURLをそのまま案内に使えます。
このとき大事なのが動画の上に置くひとことです。 URLだけ送られてきて、開いたらいきなり動画が始まる——これでは、見る前に閉じられます。 「何の動画で、見るとどうなるのか」を1行だけ置いてください。
なお、この方法を選んだときだけ、あとから編集できるようにするため入力内容をお預かりします。 コードをコピーして使う場合は、今まで通りサーバーには何も送りません。
生成されるコードには動画プレーヤーも含まれています。動画を表示したい場所のHTMLに貼り付けてください。 WordPressの「カスタムHTML」ブロック、ペライチ、STUDIO、そのほかHTMLを貼り込める場所であれば設置できます。